書写ができる程度には
少し前までイップスというドラマがありましたが、
心に何か重しがかかって、ライフワーク、仕事普通にやっていた事ができなくなる、
という心因性の症状だとか。まだまだ、はっきりとした診断方法なんどはなさそう。
でも、好きな事に限らす、普通にやってた事がいきなりできなくなってしまうのは、
当人にとってはキツイ。
私の場合はXのペン字アカウントが最大のストレスで、
精神的に書けなくなっていた。
でも、そうなるとお稽古事を含めて困るのです。
ましてや書写なんて、できません。
理由は、あきらかで、不快な事が多かった、
その当時の先生だとか、シャットアウトしたいフォロワーとか、
普通にSNSをやってるなら、ブロックもミュートもケースバイケースで、
使った方がよいと判断すれば、使えばいい。
ブロックするという事は自分もされる場合もある訳で、
それを考えると、気持ちのいいものではない。
でも、ネット上ではごくごく普通の事と思っていた。
ところが。それができないアカウントがあるとは…。
リアルに直結しすぎてる。
悪意の飛び方が粘質で辟易。
政治アカウントでもそんな目にあった事ないぞ!
そのころ、作品を理事の先生のおひとりに添削して頂く機会があったんです。
お手本ありの課題だし、それなり書けてもいて、
細かなところだけ注意しましょうと感じだった。
ただ、一番最初に『どうしたの?』という感じの事をおっしゃった。
つまり、精神面の事で、その時のボロボロ感が出ていたのだと思う。
痛ましいという感じでずいぶんと気を使って添削をしてくださった、
これは、よろしくない!!!
こんな時代だから、ネットで調子にのってる人を嫌う先生もいる。
その先生に、そいういう人は相手にしない、
コツコツやる、付き合う相手は厳選する。
という事を注意された事をしみじみと思い出す。
本当に問題のある人はほんの一部、でも、悪意や嫌がらせの破壊力は大。
こちらのメンタルに影響が出てる。
これは全員を切って、初心にもどるべし!(教室も変えた。)
コロナ禍にはいってすぐだったから、そろそろ4~5年になる。
体調不良や実家の事や落ち着かない事はたくさんあれど、
お稽古に関しては落ち着いて来たと思う。
ブルースカイに移動した事もよかった事の一つ、
みなさん寛大で親切だ。
それと、まだ書写に投稿している人の中に変な人が沸いてない。
ものすごく、注意しているので、所属団体関係者らしきアカウントには敏感になっている。
分かる範囲で把握してるけど、Xで変なことをしていたアカウントは見かけない。
関わった事はないけど、すごくまじめで謙虚な方が来ていて、
あら?と思ったけど、そういう方だから、
こちらからへんなアプローチをしなければ、トラブルになりそうにない。
今のところは問題なくすごせそうだし、書写も楽しく書くことができている。
Xはいろいろ言われているけれど、体質的に合うという人もいるだろうし、
戻っていく人もいる。
それを考えると、私が嫌いだった人たちが
一斉に移住してくるって事はないんじゃないだろうか?と今のところは思っている。
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