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昨日は夫のリクエストで文京区の謎解きカフェに行ってきました。 大学病院近くにあることは知っていましたが、これまで入ったことがありませんでした。前回の栄養指導日、30分時間を勘違い。早めにと出掛けたのが仇になり、長めの待ち時間が発生💦病院内のスタバものぞいてみたけど、満員だし、時間待ちするには不向き。近くのカフェを検索して1番近くのお店に入ったのですが、メニューをみて、あれ?謎解きカフェに知らずに入っていました。ただ、謎解きする、しないは選べるし、謎解き希望の場合は専用メニューの注文が条件になっています。この日は普通にポアロのブレンドコーヒーを頂いて帰宅。今度は夫婦で行きたいと思っていました。カフェの話をすると夫は興味深々。月刊の謎解きはHPの方に過去のものが掲載されているのですが、熱心に解き始めてすっかり気に入った様子。昨日はお休みだったので2人で行って来ました。 謎解き付きのメニューを頼むと店員さんに謎解きの希望を聞かれます。謎解きは全部で100近くあるのだそうで、No1から順番にクリアしていってカードにスタンプを押して貰うというシステム。2人でNo1と2の2問を解いても良いし、2人それぞれにNo1を解くのも良いと言う事でした。ただ先の場合はクリアカードは一枚のみという事でした。私はコンプできそうにないので、カード一枚でNo2までの問題を頂く事にしました。問題のカードは撮影や転載は禁止。解けたら裏面に解答を書いて店員さんに渡します。正解だったらスタンプを押してくれます。謎解きには上級編があって、こちらは本格的な推理ゲームで、別メニューになっています。横の席の女性のお客さんは一般の謎解きの他に、推理ゲームもされていて、長時間滞在されている様子でした。そういうのも楽しそうです。 今回は月の謎解きも正解したので、ご褒美のノートと、開店11年の記念ノートも頂きました。こちらの裏表紙にもそれぞれに謎解きがあって、LINEのお友達登録でヒントを貰えたり、答え合わせができるようになっています。 帰宅してからも夫はそれを解くのに全集中。暫くはお店に通う事になるような…。



 コーヒーは今回は謎屋ブレンドを頂きました。前回のポアロもこちらのブレンドもとっても飲みやすい。先にミルクを頂いのを後悔してしまった。次回からは飲んでから決めよう。 今回はハーフサイズのホットサンド(黒猫の三角)を頂きました。美味しかったけど、全量だとボリュームありそう。

今年もあっという間で気がついたらひな祭り。

あいにくの雨だし、気温も低い。

今年は少し前に菱餅は買ったのだけれど、これといって雛菓子は買ってない。

可愛い練り切りでも買いに行きたいところだけど、

この雨と寒さで外にでる気力が…。

悩んでいたらネットスーパーの配達。

つい最近、たまたまキューピー3分クッキングを見たら

大原千鶴さんが講師だった。

普段はNHKの今日の料理の講師をしている時に見ることが多く、

私が見ている限り和服の方が圧倒的に多いので、

シンプルなセーターにエプロンという姿で洋食を作っているのが新鮮に見えた。

調べてみると2023年の春から講師を務めている。

3分間クッキングは最近はあまり見る事がなくぜんぜん知らなかった。

我が家が契約している配信はU-NextとHulu、U-Nextだけでと思うけど、

海外ニュースのライブやコナンの映画などHuluも何かと見る事が多い。

U-Nextは家族でアカウントを分け合ってる事もあるので、

今のところHuluも解約する予定はない。

あちこち話は飛ぶけれど、

3分間クッキングはHuluで過去の放送が見れるので

大原さんの出演を何回かチェックしていると鯛ちらしがあった。

良いお刺身が手に入ったら作ってみたいと思ってたら、

ネットスーパーの方で鯛刺身の柵が手に入る。鮮度保障のものは品質が良いので、

ひな祭りに作ってみる事にした。

ハマグリは小ぶりの安いものはすべて売り切れていて、

大振りの高いものしかない。ほんと高価。

お吸い物はタケノコと菜の花に。

とてもシンプルな献立になった。


献立がシンプルだから、何か季節的な練り切りか、たまにはケーキー(コンビニ)でもと

悩んだすえに、少し先の和菓子屋に練り切りを買いに出かける事にした。

近辺に和菓子屋は少ないし、初めてのお店だったのでラインナップがわからない。

でも、桜餅やいちご大福くらいはあるはずと、

てくてくと坂道を下っていく。

そっち方面は高低差が大きくて、以前は出かけるのを躊躇した。

今回は少し迂回するけど、公園の脇道のゆるやかな坂を選択。

数年に1回、履くかどうかの長靴をはき、てくてくてく。


桃と菜の花の練り切りをゲット。

帰り道は上りになる。

今度は公園に入る、そっちだど平地、少し階段を上ることになるけど、

そうすると、楽に坂の上に到着する。そこから我が家までは平坦な道。

ここの階段は普通に登れるようになった(⌒∇⌒)

行きも、公園通ればよかったかなと思ったけど、よい運動になったから良き!


公園にも花が咲き始めた。

暖かくなって桜が満開になると、

ファミリー層で賑わうけど、さすがに誰もいなかった。


雨の中、傘を差しながら写真を撮る怪しいおばさんになってたような…。

今日は夫の誕生日。

私達は生まれ年は違うけど、同じ月がお誕生日。

この数年は家族恒例のお食事会が

2月末~3月中に予定される事もあるしで、

どちらの誕生日もこれといって何をするという訳でもない。

ただ、今年は1日が日曜日だったり、

夕食の献立も考えてなかったりで

たまにはお誕生日的な事をするかと思いつく、

特にお散歩がてらに買い出しに行くスーパーは

土日は家族向けのごちそう食材が安い。種類も平日よりは多い。

ここだと、生ものにうるさい夫もお刺身OK

お雛様が近いから海鮮やチラシ寿司は避けた方が良いのかな。

とはいえ、例年お雛様も雛菓子をつまむ程度。

でも、いいお肉が特売になってるかも!

とりあえず、品物を見て考える事にした。

スーパーに行くと、内容の良いお刺身の盛り合わせもあったけど、

数が少ない。

なぜなら手巻き寿司セットが大量に並べられていたから!

あら…。お雛様前の日曜日だから?

ここ数年、スーパーで買い物するという事がなかったから、

この辺りの事を把握してない。

お刺身はパス!そして精肉をみる。

国産は手が出し辛いけど、輸入牛のステーキ肉ならと

手を伸ばしたら、横に和牛の小ぶりなステーキ肉の4枚入りが

グラムの単価からしたらお値打ち品。

悩んだあげく、国産牛を手にとった。

味付けはいつもSBのステーキ用の小分けスパイスを使っている。

1Pの塩分量もはっきりわかるし、最近は1/3袋くらいで充分味がする。

残りはサプリを小分けするコブクロにあけて保管している。

味つけが物足りなかったら足して貰ったり、

マスタードをつけて貰ったり。

今回のお肉は本当に柔らかくておいしかったので、

夫も調味料を足さなかった。

国産のステーキ肉が格安で食べられるお店が近場にある。

そこに行くと必ずラージサイズ(300g)を嬉しそうに食べるほど、

牛肉は大好きなので、大変満足して貰えた。

自分で買い物に行けるようになると特売品もゲットできる。

良きかな!






やっと動けるようにはなったけど、荷物を減らす事を放棄している感があるこの頃。

いつも何かとお世話になっているマダムが「引っ越そうと思うの」と仰った。

今までにも、何度も聞いたそのセリフ。

私が把握しているだけでも、日本全国津々浦々、いろんなところに住んでみた?ハズ。

今度はどちらに?と思っていたら、京都なのだとか…。

あれ、確か数年前に…。今度こそという感じで京都の別荘地に大きな家を建てた。

ところがあっさりと東京に帰ってきた。

何がお気に召さなかったは知らないが、その家は只今売り出し中!

気が変わったのかな?と思ったら、今度は洛中(間違いなくど真ん中)だった。

その時、私の頭の中をよぎったのは、

あの辺りにおねえさま受けする物件があるのかな?という事。

家賃にしろ、購入にしろ困らない人だから、物件はあるんだろうけど…。

ここが私のような庶民と違うところで羨ましい、選択肢は多い!

だけど気にいる物件となると難しそうなんだな。

旦那さんはデザイン関係で著名な人なのだそうで、

その関係でいくつかの会社の役員なんかもされているらしいけど、

昨年一番メインだったところを退職されたとお聞きした。

そのせいか、最近は旦那さんのお話を聞く事も多いけど、

奥様のする事には口を挟まないらしい。

今回もうちの夫に向かって「うちの奥様が狭いところに住めると思うかい。

持ってるものが入りきらないよ」と肩をすくめていらしたらしい。

その辺は私達夫婦もおんなじだけど、すべてにおいてスケールが違う!

私もだけど、周囲はきっと、すぐに東京に帰ってくると思っている。

それでも、お金の心配がなければマダムのようにあっちこっち住んでみれていいなあと思う。

そしてホテル住まい(の時もある)じゃダメなのだろうか?引っ越すのかな?

引っ越さなくても、長期滞在でいいんじゃないのだろうかと

東京に帰ってくるのを前提に考えていたりする。

果たしてマダムの終の棲家は見つかるのか?

どこにいくのもご自由にと思うけど、

東京にはちゃんと帰ってきてほしいなあ、だってさみしい。

私の入院ですっかり止まってしまった引っ越しを前提とした断捨離。

退院直後で寝たり起きたりしていた9月中旬。

帰宅した夫がぽつりと、どうも予定変更になるらしい…と、

義両親が入居予定にしていた施設を見学がてら、

友人知人に会いにいったのは数日前。

どうやら帰宅した母から夫にメッセージが届いたらしい。

はっきりした事は書いてなかったが雲行きが怪しい。

見学して無理だと思ったという事なのか?

そのうち、ちゃんと説明してくれるだろうと思っていたら、

数日後、母から私に電話がかかってきた。

施設の件だ。見学がてら先に入居している父の友人にも面会にいったそうなのだが、

まず、母が一番重要視していた医療関係のサービスが数か月前から変更になっていた。

施設の経営や運営が病院というところは多いけど、

予定していたところも病院の運営で施設内に隣接して病院がある。

何かあった場合はそちらで治療、入院ができるという話が大きく変わっていて、

父の友人も今は他に通院しているという。

まず、ここで、アウト。そして、他の住人の雰囲気。

入居してもしんどいというのが両親そろっての感想だった。

ネット記事で読んだ事があるが、やはりあるのか…と思った。

ただ、両親そろってダメだと判断してくれたし、

まだ申し込んでもいなかったのだから別に困る事は何もない。

ただ母としては元気なうちに終の棲家を決めたいという事だった。

マンションに住んでてくれれば良いんじゃないだろうかとは思うが、

今後どちらかが動けなくなった時を考えての入居という点では

父より母の方が強く希望しているというのはよくわかった。

今回は父の希望を一番に考えて、ついていく気でいたけど、

次は私達と話し合いながら決めたいし、相談に乗ってくれる?とお願いをされた。

夫とも相談して、今後は母の希望に叶うところ一番に考えてみる事になった。

そういう事を頭に入れたらやはり3年をめどに考えようと夫が言った。

私達も引っ越し準備は進めなければならない。

来年の春には甥が卒業する、彼の就職希望ははっきりしていて、

昨年くらいから長期の休みや連休を使ってインターンに参加したりしている。

希望職種が特殊で学校はあてにならないそうで、

インターンには積極的に参加しているようだ。

おそらく希望通りの就職をするだろうから、

来年の春には祖父母宅を出て地方に行くだろう。

まさか彼がそんな職業に就きたいと言い出すとは想像もしてなかった私達は

転勤なんかがない限り、暫くは祖父母と住んでくれると思っていた。

そして、地方の営業所に行くことになるからと

一人暮らしに胸躍らせてご機嫌だった彼の兄の方は、暫くは?もしくはずっと?

東京の本社や営業所を行ったり来たり?の勤務になりそうで

一人暮らしのタイミングを逸したらしい。こればかりは希望通りにはならないようだ。

どちらにしても、いつかどこかのタイミングでマンションに戻る事になるだろうし、

私達だって若くはない、何かあった時に周囲に迷惑かけないという事を考えれば、

手放すものは手放さなければと思う。


退院後の断捨離は進んでおらず、そろそろ真面目にやりたいとは思っています。

そもそもが片付けようかとお尻が重い私達夫婦が思ったのは義両親の引退宣言と

その後の移住計画でした。

夫父がものすごく張り切っていたし、甥次男を引き取ってからの義両親の苦労を思うと、

困惑はしたものの、反対はできず。

そうなると問題になるのは夫が両親に住んで貰っているマンション。

使える路線は今のところより多いし、各駅、そんなに遠くない、

それに駅まではすぐ近くのバス停(コミュニティバスもあり)からバスがある。

都内のマンションなので広くはないけど、夫婦2人での老後を考えたら十分。

そんな便利なところになぜ私達夫婦が住まなかったのかは夫の通勤の問題でした。

通勤時間はすごくかかるというものではないけど、勤務の問題。

すべてにおいて不規則。

そのうえ、当時の上司は高齢で何があった時にすぐ対処できる範囲に住んでほしいという

雰囲気はあったらしい。

ただ、独身の時は、何かありそうなら職場に泊まり込めばいいし、

距離があっても職場とマンションの往復も苦ではなかったそう。

当時はいったん帰宅して、また職場に戻るという事もしていた。

でも結婚するとなると、地方から出てきた私が一人になる時間が

多すぎるのを義両親も夫も心配していた。

そうなると職場近くの方が家にいる時間を長くできるし、安心じゃない?と。

夫父も子供たちの独立を機に経営者からサラリーマンになった頃で、

今後は夫婦二人でこじんまり(夫の生家は広かった)便利なところで生活したいと、

引っ越し先を探していた。

そこで、家族会議の末、両親にマンションを任せて、

私達が職場の近くで住めるところを探すことになった。

幸い、職場の沿線の駅近くで一軒家をお借りできることになった。

マンションの近くは本当に便利で夫母は気に入ってたし、

私達の方も職場は近いし、それなり便利なところに住居が見つかった事もあって

主人が今の職場にお世話になってる間は双方このまんまなのではと思っていた。

そこに父の宣言。故郷の友人たちが一緒に入らない?と言っている施設がある。

そこに入りたい!と強く言われれば反対するのは難しい。それに母が納得してるのならと。

それに、おそらくずっと一緒だった孫の就職先が施設近くなりそうな可能性も考えると、

いろいろと思うところはあるのだろうと。

夫も独身の頃通ってたのと違う路線を使えば良いんじゃないかな?と通勤経路を考えたりして、引っ越しを前向きに考えはじめた。

私も病院関係が何とかなれば、問題ないし、あっちだとお散歩範囲が広がるよ!と。

でも、問題は荷物!今住んでいるところは大家さんの好意で

マンションよりも広い部屋を格安の家賃で貸して貰っている。

それでもあふれている荷物!

特に、本は私の分だけじゃない、夫が今の部屋一面の棚に詰めこみ切らない本はどうなる!

う~んという感じの私達夫婦と違い、父母は順調に荷物を減らしている。

どうする私達!!!

※我が家は新居でお借りした一軒家の同じ町内で一度引っ越しをしています。

その時に荷物を減らさなかったのが今の元凶も元だったりする。

それでも、ここは間違いなくマンションより広い、今度はもっていけません!!!


そんなこんなで退院してから半年が経ちました。

5か月以内の再入院がとても多いという事で、それを避けるために

体力や規則正しい生活を身に着けるという事でのリハビリが退院直後から始まりました。

体重、血圧、食事の管理と定期的な運動です。

運動は最初は廊下を歩いたりでしたが、問題ないとなると、

個人のレベルに合わせた負荷で自転車を漕ぎます。

前後のウォーミングアップ(負荷なし)を含めると40分くらいです。

3か月過ぎた頃から器具を使った筋トレが+されるようになりました。

本来なら、週2日くらいという事でしたが、通院の時間を考えると週1日が精一杯。

それを5か月は絶対期間という事で1月までリハビリに通っていました。

その後は先生やスタッフさん達とも相談して生活指導をかねて月1日は通うという事になりました。

今のところ、たくさんの距離は良いけど、週のうち半分くらいは歩いて下さいという事で、

ご近所やウィンドーショッピングをかねてショッピングモールをウロウロしたり、できるだけ歩く機会を増やすようにはしています。あまり重いものを持ったりはできないから、日々の買い物は配達が多いのですが、買い足せるものは注文を控えて、その都度買いに出かけるようにしています。ちょっとした野菜はすぐ近くの、コンビニやまいばすけっとで何とかなるのですが、以前はちょっと出るのも億劫で纏め買いする事が多かった。

そうなると献立も偏りがちになったり、ロスが出てしまう事もあったので、そういう事が減らせているかな?と思ってます。

今までは歩数系が2桁という日も多かったですが、最近は平均して4000歩、多い日は6000~10000歩くらい歩く日も出てきました。

ただ、調子にのって、毎日歩いたりすると動けない日が出たりもするので、まだまだその当たりの見当が自分でもよくわかりません。

リハビリのスタッフさんのお話では体力がつけば、もっと歩けますとの事なので、頑張りたいです。

今までも生活からすれば、各段に動けるようになってるので生活的には困ってないので、焦らず無理せず、続けていこうと思います。

昨年の最後の記事が義両親の移住や我が家の断捨離の事でした。

まず、退院して帰宅したものの、少し何かするとめまいがする。

2か月くらいは必要最低限の事をするのが精一杯。

そのうえ、多少片付いてたはずなのに、雑然としてる💦

でも、気力がなくて片付けられない。

何より困ったのが、預けるつもりで箱詰めしていた本。

中途半端な状態で残りのものを詰める体力がありません。

これは今も困ってます💦

ただ、もう一度箱から出して、

処分できるものは処分してしまった方が良いのかなと。

残った蔵書の量でどうするか決めようかと思っています。

でも、せっかく詰めたものを出すのも億劫。

この辺は勇気と体力の問題。

昨年は図書館に行くこともできませんでしたが、

入院中はもちろん、退院後しばらくは本も読めなかったし、

映像も長時間は見れませんでした。

入院するまではとにかく怠かったですが、数日でそちらは感じなくなりました。

後は咳だけで、他の自覚症状はなく、

疲れない程度になら本もTVも観れるようになりました。

でも、少し無理すると疲れる。

一番助かったのは、ラジオとオーディブルでした。

ただ、どちらもスマホを介してだから、

ネット環境が整わない間はダウンロードしてあったものしか聞けず。

何しろ、普段は外で使う事はほとんどないからwi-fi接続ばかり、

契約は一番ギガ数が少ないプラン。それでも、いつもの月なら繰越せるのです。

だから、焦ってしまいました。

楽天でポケットwi-fiをレンタルして、やっと心配せずにスマホを使えるようになりました。

体調が良い時や入院後半はTverや契約している配信サイトで

ドラマや映画も観れたりするようになりました。

個室だったこともあって、他の人を気にする事がなくて、入院生活自体は快適でした。

問題は退院後で何をしても疲れる。

今までも減塩は心がけてくださいという事で、気は使っているつもりでしたが、

今後の事を考えたら、もう少しという指示がでると、

隠れ塩なんかをずいぶん無視していたかも…という事が自分でもよくわかるようになってきました。

そうすると、今まで適当に料理していたので、ここから考えなくてはいけません。

これが大変で考えすぎると何を作っていいのか?となるので料理が億劫になる。

それでなくても体力が回復するまでは、料理するのも大変で苦労しました。

ただ、ありがたい事に探してみると低塩、減塩の食品、調味料はたくさんあるし、

減塩されている方も多いので、ブログや献立を見せて貰って何とか調整しています。

話が飛んでしまいますが、読み放題、オーディブル、図書館と本を増やさない努力はしているのですが、今回、減塩のレシピ本なんかが増えました…。

でも、ほとんど参考にしていません💦 各メーカーさんにも減塩レシピがあるし、一般のレシピをアレンジする事がほとんどです。後は調整したお弁当やレトルト惣菜なんかもあるので、その当たりを組み込んだり、市販のお惣菜にも塩分表示がしっかりあるものなら、野菜を+して1人分を2人分に分けたりするなどしています。買った本はほとんどが古本なんですけど、勿体なかったかも…。

↓は一番出番があった本、退院直後は凝ったものも作れないし、塩分計算する気力もなかったので大変助かりました。

半年ほど更新が滞ってしまいましたが…。

どうでもよいサイトです、マイペースで行きたいと思います。

昨年はいろいろあった年でした、

年末になって母の容態が悪いという連絡が入りました。

我が家は旦那さんの仕事の関係上、年末、年始は毎年余裕がありません。

それにここ数年自分の体調も今一つ、それでもギリギリに帰省する事ができた。

でも、それだけではすみません。

そこからは仏事が続く事もあって、実家との往復が続きました。

それと同時に両親の郷里にあるお墓の問題も浮上しました。

遠方で母をそちらに埋葬すると後々の事がある、

墓終いをして父の遺骨を母と一緒に再埋葬する事に決めました。

ところが遠方で交通の便が悪いため、お願いしてからもなかなか予定が決まりません。

他にもストレスがあったのか…。

疲労が蓄積してる自覚はあったものの、何とか1周忌を終えるまではと思っていました。

ところが初盆で帰省しなくてはという2日ほど前から咳が出始めました。

それでも咳止めをもって何とか法要を終わらせて東京に帰ってきました。

幸いだったのは、今年に入ってからの持病の容態を危惧していた、

主治医が次の日に久々に大学病院での検査を入れてくれていた事でした。

そこでの検査で緊急入院になり、1か月間病院に。

ずっと安静だったので、退院直後は家事をするのも大変で、

何かを少しやると、横になるという感じでした。

5か月間病院に通ってリハビリを続けているうちに、退院前くらいには動けるようになりました。

何より、外を歩くとすぐ息が切れたり苦しくなっていたのが、すっかりなくなった

ので、動くのが億劫ではなくなりました。

疲れやすいのも以前よりは改善された気がします。

この状態を維持できるように生活していくのが今の目標です。

一番困っているのは食事ですが、少し慣れてきたかな…。

減塩難しいです。

昨年はあっという間に終わってしまい、年が明けたと思ったらもう3月です。

今年は健康に留意してよい年にしていきたいです。



義両親の移住計画、あちらは着々と住居の片付けが進んでいるようす。

とはいえ、入居時期はまだ未定。

今月のはじめに義両親は現地の見学に出かけたましたが、

その後話を聞く機会がなく過ごしています。

問題はないという事なのだろうと思います。

義両親の予定はともかく、

義両親と同居している甥がいるので彼が卒業する頃をめどに、

私達も引っ越し準備をする事にしました。

間取りもわかっているところに引っ越すわけだから、

収納をどうするかは考えやすい。

収納家具はこの程度というのを二人で相談し、

そこに収まるように、荷物を減らしていくことに決めました。

一番多いのは本だけど、これはお預かりサービスを使う事に決めました。

文庫などは詰め終わって、これからお稽古関係の本や専門書を詰め始める予定です。

それと並行して、クローゼットやこまごまとしたものを毎日せっせと処分しています。

今までと違って、買い物全般、便利なところなので、

今後は店舗購入を基本にしたい。ネット購入が多いと無駄な買い物をしがちだと反省。

今のように、なかなか買い物に行けないとなると、ストックの量も多くなりがちで、

そいういのも収納を圧迫している。

物が見つけられなくて、再購入してたりというのもやりがち。

これからは、老後の事を見据えてスリム化していきたい。

まだまだ時間があると思ってるけど、間にあうのか?

まだまだ予定は未定だけれど、引っ越し先周辺で我が家からもアクセスのよい駅までやってきた。

普段は来ることのない場所だけど、普段使っている店がほぼ駅周辺にそろっている。

今だと、何か所かに分かれているから、なかなか一気には回れない。

それが近距離に集まっているなんて嬉しい。

移動している間に通過駅での人の数を見ていたけれど、

平日の昼間は閑散としている。

通勤の人が圧倒的に多いから、

朝夕のラッシュが過ぎれば、今の住居の沿線よりは人は少ないと思うと夫。

そうなんだ…。

そのあとに、僕は学生の時からこの路線使ってるし、

結婚する前もしてからも実家から通勤する機会はあったから、

それは心配しなくていいよともいわれる。


一通り店を見て回って「やはり生活するには便利だ」という話になる。

今の住居にしても、引っ越し先にしても「おしゃれな街」からは遠いけど、

主婦の場合は日々の生活でどれだけ便利かというのが一番。

食品売り場の野菜の値段なんかも変わらなかった。

でも魚介類は圧倒的に量も質も良い。

夫がいうにはそれは間違いないらしい。

おしゃれなところには出かけていけばいい。

少なくともまだ10年はウロウロできるはず。

引っ越し時期は最速でも甥が卒業する頃なので、次の更新はしなくてはならない。

それもあるから、全員が引っ越した後で、ゆっくり引っ越してもいいんじゃないと。

それに義両親が、思っていたのと違う、帰りたいという可能性(低い?)も

あるかもしれない。

ネットでも、移住先でのトラブルで帰りたいと希望する人たちの記事を読んだりもする。

そいうい時、帰る先がなくてはと思うから、暫くは今の住居をキープしておきたい。

引っ越し先のマンションに関しても、コンセントを増やしたいとか、お風呂場に少し手を入れたいとか、

希望はある訳なので、大丈夫そうと判断した時点で始めるのが良いねと。

業者も探さないといけないし、ここのところ言っているように、

今の住居に住んでる間に、荷物を減らしたい。

今度の引っ越しはコンパクトにしたいと思っている。

お風呂も今回は冷暖房に絞るけど、10年後くらいに、住み続けると決めたら、

浴槽をなくしてシャワー室のみにリフォームしょうと話している。

キッチンは義母が1度リフォームしているので、

手を入れるとしたら、次はIHに変更する時。

ただ、10年経った時点で、義両親達のように移住する事も考えたい。

義両親の移住先と同じ地方に就職先を決めた甥が、

伯母さんも(老後)こっちに来る事を考えてみてと、婉曲に言っているのは、

私だけじゃなくて、夫もなんとなく感じ取っている。

やっぱり、それっぽい事言ってるよね?

10年後なら、まだまだ義母は元気だと思うし、私達も同じところに入所できないかな?

と夫と話す。

甥の為にも面倒な老人たちは同じところに集まっている方がいいのでは?と

雰囲気なんかは今後何度か行く事になるだろうし、ショートステイできるなら、体験してみてもいいし、選択肢の一つとして考えてもいいのかもしれない。

ただ、入居費用は今後上がっていくだろうから、経済的に難しいかもしれない。

ぼんやりと他の施設も探していたりするけど、そう見つかるものでもないし、

まだまだ、先?の話で今見つかったところでしょうがない。

ずっと都内に住み続ける事ができるればそれが一番なんだろうけど…。

悩ましいところだ。





昨年のお盆近くに、急に喉が腫れました。それ以前にずっと鼻の乾燥やアレルギー症状で困っていて、耳鼻科の先生からは鼻のフィールター機能が弱っているので、気をつけてと言われていたのですが、どうやら何か害になるものが体内に入ったようで、腫れが治まっても声のかすれが治りません。左の声帯にマヒがあるという事で、専門医の先生に紹介状を書いて貰いました。 原因ははっきりしないらしいのですが、ウイルス感染や他に原因もあるとの事で、CT検査を受けました。 幸い、他に原因はなさそうということで、自然治癒期間は様子を見る事になりました。二月になって、やはり喉は手術した方が良いでしょうとなったのですが、一月に母が亡くなり、大阪と東京を往復する事になり、法要が一段落する4月末に手術となりました。ところがスケジュールが立て込んだせいか、持病の方が悪化しそうになり、4月は大阪と東京を往復しつつ、主治医と手術先の病院との間で情報共有や再検査があったりで更に疲労感が…。 今回の手術は問題ないでしょうと結論がでで、 やっと25日に手術を受ける事ができました。今回は2泊3日の入院で今朝帰宅しました。やれやれです。 今年は年明けから今日まであっと言うまで、アレコレできない私には大変なストレスでした。 手術自体は無事終わりましたが、暫くは声を出せないし、少し痛みもあります。ただ、母の法要も一段落。それにともなう諸手続きや自身の手術も終わったので、ほっとしています。気がついたら、もう5月。今年も高速で過ぎていく。