久々に
久々に神楽坂に整体に行ってきました。
事故で足を怪我して以来、ずっとお世話になっていたのですが、
体調不良でキャンセルが続く事が増えて、
ご迷惑かけてもと通院するのをやめていました。
その後は直前でも予約が取れるご近所のマッサージに通ったりしてたのですが、担当の女性が退職。
その後はやはり近くの鍼灸に不定期で通っています。
身体に施術して貰うから担当者は重要。
合うところを見つけるのも大変です。
施術方法もそれぞれに違うし、体調に合う、合わない時がある。
今回は久々に首から痛みが…。
これは整体だと思ったものの、
ここ数年近場で施術して貰えるところを見つけられなかった。
機会があれば先生に施術してほしいと思ってたし、ライン予約は生きている。
今は神楽坂まで通えないほど体調が悪いという訳でもない。
久々に予約を入れました。
けっこう長く通ってたので、さすがに近辺の地理は覚えている。
でも、当時は路線も地理にも不慣れで大回りしていた。
そういう事も負担になってたと思う。再検索すると、最寄り駅は変わるけど、
すんなり行けて、乗り換えも楽な方法がある。
いちお迷子になる可能性も考えて、余裕を持って家をでた。
駅を出て、このままいけば、知ってる道に出るはず、と歩き始めたら、
すんなりついてしまった。
先生の話では平成30年が最後だったらしい。
ご無沙汰してました、というのと近況の話。
近況といえば、母の葬儀や墓じまい。
先生とは年も近いし、他の患者さんも同世代の方が多い。
「最近はみなさんそんな話ばっかりよ」と、先生。
先生のお母さんはお元気だけど、やはり認知に問題ありとの事。
そして、妹さんが世話をしているという事で、
「うちもそうだったので、妹には頭があがらないし。
長年世話してたから、母を看取ってからは、ナーバスになってて、
実家にいる間中、針のむしろだった」と話すと、
「世話してる人には頭あがらないし、そうなるよね…。」と。
普段、同世代の人と話す機会がそうそうないので、わかってくれる人に話せてよかった。
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